加盟店がなかなか増えない本部様向けに、加盟開発のどこに伸びしろがあるかを5つの分野・15問で確認する診断です。「はい/一部そうだ/いいえ」で答えると、その場で点数と、優先して見直したい分野が分かります。
1ターゲット
Q1. 来てほしい加盟者像を、一文で言える
Q2. 業界・業種・地域のいずれかで、募集の対象を絞っている
Q3. 既存の加盟店のうち、うまくいっている加盟店の共通点を把握している
2反響の入口
Q4. 月ごとの反響数(問い合わせ・資料請求)を把握している
Q5. 反響から24時間以内に初回連絡をしている
Q6. どの媒体から反響が来て、どの媒体から成約したかを分けて記録している
3面談・成約
Q7. 面談から契約に至る率を、数字で把握している
Q8. 断られた理由を記録し、資料や説明に反映している
Q9. 面談の進め方(回数・内容・判断の締切)が決まっている
4資料・契約
Q10. 募集資料に、実在する加盟店の実例が載っている
Q11. 契約前に、リスクや不利な点も説明している
Q12. 契約書と法定開示書面を、契約の前に十分な期間をとって渡している
5加盟後の定着
Q13. 直近3年で、開業1年以内の閉店がない(または原因を把握している)
Q14. 既存加盟店からの紹介で加盟した例がある
Q15. 既存加盟店の売上を定期的に把握し、支援に使っている
この診断の使い方
加盟開発は「ターゲット→反響→面談→契約→定着」の順に流れており、上流の弱さは下流で何倍にもなって表れます。点数の低い分野が上流にあるほど、先に手を付ける価値があります。
加盟開発全体の進め方は、加盟開発の完全ガイドにまとめています。用語が分からないときはフランチャイズ用語集をどうぞ。