• 20問
  • 約5分
  • 無料・登録不要
  • 回答は送信されません

自社の事業をフランチャイズ化できる状態かを、5つの分野・20問で確認するチェックです。「はい/一部そうだ/いいえ」で答えると、その場で点数と、優先して手を付けたい分野が分かります。

1事業の再現性

Q1. 直営店(自社で運営する拠点)が2つ以上あり、いずれも黒字である

Q2. 店長・責任者が交代しても、売上が大きく落ちない仕組みがある

Q3. 開業から黒字化までの期間を、実績をもとに説明できる

Q4. 事業が成り立つ商圏・立地の条件を、言葉にして説明できる

2収益モデル

Q5. 加盟店が初期投資を3年以内に回収できる試算がある

Q6. 加盟金やロイヤリティの金額に、本部のコストと提供価値にもとづく根拠がある

Q7. 本部が黒字で回るために必要な加盟店数を計算している

Q8. 加盟店側の収支モデルを、楽観・標準・悲観の3通りで作っている

3標準化(マニュアル・研修)

Q9. 業務マニュアルが文書または動画になっている

Q10. 未経験者が研修を受けて、1〜2か月で店を回せる状態にできる

Q11. 仕入れ・設備・内装の仕様が決まっており、誰が開業しても同じ品質になる

Q12. 本部が提供するものと、加盟店が自分で行うものの線引きが明確である

4契約・法務

Q13. フランチャイズ契約書の準備がある(または作成に着手している)

Q14. 法定開示書面(中小小売商業振興法にもとづく書面)の内容を理解している

Q15. 商標を出願または登録している

Q16. 契約期間・更新・解約・競業避止の条件を決めている

5本部の体制

Q17. 加盟店を支援する担当者(SV)を置く計画がある

Q18. 加盟開発(募集・面談・契約)を担う人が決まっている

Q19. 加盟店が増えたときの本部側の人件費・支援コストを見積もっている

Q20. 加盟店とのトラブルが起きたときの対応方針を決めている

0 / 20

結果をもとに、次の一手を一緒に考えませんか

オンライン・無料・1社ずつの個別相談会で、診断結果をお聞きしたうえで具体的な進め方をお話しします。

個別相談会の詳細を見る

このチェックの使い方

点数が低い分野ほど、フランチャイズ化の過程でつまずきやすい箇所です。すべてを一度に整える必要はありません。「事業の再現性」と「収益モデル」が先、「標準化」「契約・法務」「本部の体制」はその後、という順番で進めるのが一般的です。

本部の立ち上げ全体の流れは、フランチャイズ本部立ち上げの完全ガイドにまとめています。用語が分からないときはフランチャイズ用語集をどうぞ。

契約・法務・税務に関する項目は、弁護士・税理士など専門家への確認を前提としています。

TOP
無料で相談するサービス資料(PDF)